このブログについて

"School of Dog?"とは?

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainこんにちは。柴犬の「マロ先生」と申します。マロみたいな眉毛をしているから「マロ先生」。

 このページでは、"School of Dog?"とはどんなブログなのか(どんなブログにしようとしているのか)を説明させていただきます。

 

 "School of Dog?"は、数人の管理人によって数年前にノリで作られたサイトです。「数」とぼかしているのは、あくまでこのサイトの主体は犬たちであって、背景に人間の存在を見せたくないからです。だから、こういう背景事情に触れるのはここだけにしたいと思います。

 管理人は全員、中学・高校の教員免許を持っています。その中には、今現在教員として働いているのも、そうじゃないのもいます。このサイトは、管理人たちが教員免許を取ろうと頑張っている学生だったn年前(※nは自然数とする)に次のような会話をしながら作られました。

 

 「あのさ、ドラえもんズって知ってる?」

 「知ってる。あれ、消えちゃったよね。面白かったのになんでだろう?」

 「多分、大人の事情ってのがあったんでしょう。で、一番おもしろいのは『ロボット学校七不思議』だよね。最初のやつ」

 「いやいや、『怪盗ドラパン』でしょ」

 「……まぁ、ケンカはやめよう。でさ、あれって『国』を『擬ドラ化』しているわけだよね」

 「確かに、『擬人化』ではないけれども」

 「で、同様に『教科』を『擬犬化』したら、面白そうじゃない?」

 「なるほど! じゃあ、国語は柴犬だよね」

 「分かる! で、眉毛がマロっぽいんだよね」

 「じゃあ、英語は……数学は……」

 

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainとまぁ、こういう感じで落書きしたものをアイコンサイズにして、しゃべらせてみたら意外と可愛かったと。ついでにサイト名を某有名映画にあやかって"School"of Dog"にしたと。

 さて、作ったはいいけど何を書くのか決めていなかった。まず最初に考えたのは、「犬といったら散歩でしょう。だから、散歩しながら散歩に相性のいい国語科・社会科・家庭科あたりの授業を犬たちにさせてみよう」というアイディア。当初2年間は、別のところでこの方針で書いていました。ですが、やっていくうちにふたつの難点が。

 ① 全員が大学生じゃなくなり、そこまで時間をかけることはもうできない!

 ② ただでさえ何コマも授業を仕事としてしているんだから、おんなじことネットに書きたくない。そもそも、まだそのレベルには達していないのではないか。(という精神的苦痛)

 

 そこで、1記事5時間1万字くらいだったボリューミーな方針をやめ、1記事10分1千字くらいのライトな方向に舵を切ったわけです。現在は基本的には、仕事をする傍らで勉強したことを記録し、みなさまと感想を共有したいという、もう犬を全然活かせていない感じの使い方をしています。

 このサイトの使い方としては、今のところ他のブログと同じで、ボクたちが書きなぐった感想などを読んで「そう思う!」「全然そう思わないよ!」なんてツッコミを入れていただく感じでお願いします。

 

 じゃあ、具体的にどんなことをやるのか。今のところ主だって3つ。それから不定期にこれらに該当しないものを書くやも。また、未読・未視聴ではなく、既読・既視聴の読者さまを想定して書いています。ネタバレにご注意いただくとともに、内容について細かに触れることはしません。

 

やることその① 読書

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainモノローグ。教師である管理人が教師として成長するために読んだ本を、いくつかのカテゴリに分けて書いています。

 

やることその② 映像(主にNHK)

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainモノローグ。使いようによっては恐ろしいほどの神サービスとなるNHKオンデマンドをフル活用して勉強し、学んだこと、考えたことを書いています。

 NHKは、集金方法について個人的に非常に嫌な思いをしたことがあり、そういった面ではいただけないと感じていることが多々あります。しかし、番組は本物。ちょっと行儀が悪いですが、朝と夜にご飯を食べながら、傍らにメモパッドを置きながら、過去のNHKの名作を見漁っています。ヘタな本を読むよりも、NHKの名作を観るほうが勉強になる。百聞は一見にしかず。

 NHKの番組をご覧になった際、その番組名を検索したらこのブログが引っかかるようになればいいなと思っています。

 

やることその③ 時間のかかること

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain会話文。本来はもっと長くて唯一のことを書きたい。だけど、教師としての仕事が忙しすぎて思うようにできていないこと。これは完全なる不定期行進。その分、一番力が入るところ。

 第一、会話文にするのが大変なんですよ。管理人は字をキーボードで打っているのが大好きなヤバい人で、東プレのいいキーボードを買ってからというもの字を打ちたいからこのブログを書いているような部分もあるくらいなんです。ですが、会話文にしようと思ったらクリックを織り交ぜないといけないわけです。下図のように。

 キーボード → マウス → キーボード……面倒くさい! ということで、このカテゴリを書くのはごくたまにとなります。

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"School of Dog?"に登場する犬たち

マロ先生(国語)

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f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain柴犬。麻呂眉ゆえに、あだ名がマロに。マッチョになりたい。

 

シェパード先生(数学)

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f:id:school_of_dog:20151105224440j:plain読書メインのこのブログでは、どうしても登場回数が少ないことを嘆いている。しっかり者。オシャレ。酔うと壊れる。

 

キャバ先生(英語)

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f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain新任。隠れオタク。シーズー先生からは目の敵にされる(若くて、周りがチヤホヤするから)。

 

シーズー先生(理科)

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f:id:school_of_dog:20151105224442j:plainおばちゃん先生。シェパード先生が好き。

 

ヨークシャ先生(社会)

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f:id:school_of_dog:20151105224443j:plainおじいちゃん先生。年齢不詳。登場回数が一番多くなると思われる。

 

スピッツ先生(音楽)

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f:id:school_of_dog:20151105224447j:plain音楽といったら、やっぱりこの犬種でしょう。フライングVを愛するヤバイやつ。音楽についてたくさん書きたいけど、しゃべらないという設定にしてしまった。管理人たちの頭を悩ませる。

 

ダックス先生(美術)

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f:id:school_of_dog:20151105224444j:plainおぼっちゃま。金銭感覚がおかしい。礼儀正しいマジメな犬。

 

ゴールデン先生(家庭)

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f:id:school_of_dog:20151105224445j:plain調理実習ばかりを実施し、教育委員会からにらまれているとかなんとか。食べまくることのできる仕事を探していたら、こうなった。

 

ブル先生(保健体育)

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f:id:school_of_dog:20151105224446j:plain体力オバケ。無限の距離を走ることができる。出張記事の場合は、ブル先生がリアカーを引いて他の先生を連れて行っていると思っていただきたい。

 

教頭

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f:id:school_of_dog:20151105224448j:plainここまでヤンチャな人がどうして先生になれたのかは、教育界七不思議のひとつになっている。だけど、今となっては個性的過ぎる他の犬達に手を焼いている。

 

校長

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f:id:school_of_dog:20151105224449j:plainもっともキャラ設定の固まっていない、謎の犬。

 

f:id:school_of_dog:20150803102459p:plain肉球マークは天の声です。