School of Dog?

イヌが読書やら雑談やら。

(散歩)精巧なSEIKOを知りたくてセイコーミュージアムに行ったら大成功の面白さだった

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain先日の記事で、腕時計なんて動けばいいと思っていたボクが機械式のものを買って、「腕時計って面白い!」ってなってきた話を書きました。

www.school-of-dog-11111111111.com

 

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainそこで、元々腕時計が大好きだったキャバ先生と、東向島にあるセイコーミュージアムに行ってきたぞ。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain前から気になっていたところ!

 事前にHPから予約が必要ですが、時計の歴史、セイコーの歴史が分かってとても勉強になります。

 東向島駅から歩いて10分程度でしょうか。

museum.seiko.co.jp

 

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f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain受付を抜けると、1Fが時計の歴史ゾーン、2Fがセイコーの歴史ゾーン。

 惜しむらくは写真をほとんど撮っていないことだな。

 だから、ただの雑談記事で、セイコーミュージアムの紹介記事にはなっていないという。

 検索でたどり着いた方、有益な情報がほとんどなくて申し訳ありません。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain展示品の大部分が掲載された解説が無料配布されているのを発見した辺りから、写真撮影をやめましたよね。

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain集中して見られなくなっちゃうからな。

 さて、そうは言っても最初は写真を撮っていた。

 上の写真は日時計を写したものだぞ。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plainこの日時計に限らず、ミュージアム全体を見て考えたのは、人間て今も昔も本質的に時間を自分のものにしたいのだなーってこと。

 そして、時間を手にすることが豊かに生きることや権力を握ることにつながっていたのかなーってこと。

 だって、時間を計ろうとして、その時間に装飾や芸術まで施してしまおうという歴史をミュージアムでたくさん見たんですもの。

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain時間や時計について、もう少し勉強してからくればよかったな。

 ほぼ無勉強のまま、思いつきで来てしまった。

 

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f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainもう一枚だけ、奇跡的に撮っていた巨大で立派な時計。

 時計って、実用的であると同時に、デザイン的に完成されているな。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain展示してあった100年前の日本の時計も、「今流行っているものだよ!」って見せられても信じそうなくらい変わらない。

 でも、ちょっとずつ新たな挑戦もなされてきていました。

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain不易流行とはまさにこのことか。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain自然力を使った時計、初期の巨大な機械式時計、日本の古い時計、近代的な時計、セイコーの昔の時計、セイコーの今の時計……。

 展示してあった色々な時計は、本当によだれものでしたね!

 これからは、より一層セイコーブランドを愛します!(広報戦略の思う壺、だけどそれでよいのです。)

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainキャバ先生は腕時計大好きにも程があるってくらい腕時計大好きだからなぁ。

 ライン通知がいっぱい来ていると思ったら、「私の腕時計、ステキで見とれるんですけど!」っていう文章と、同じ腕時計の写真が何枚も送られてきていたこともあったし。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plain仕事の休憩時間に、Amazonでほしい腕時計を拡大表示するのが好きです。

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain日本各地のからくり時計なんて展示もあったし、松本市の時計博物館にもいつか行ってみたいし、なんなら海外にも……?

 時計散歩の行き先はまだまだたくさんありそうだな。

 

www.youtube.com

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plainあと、このCM(日本初のテレビCM。ボクですらどこかで見たことがあったくらい有名なやつ)がエンドレスで流れているゾーンがあって、そこは気が狂いそうになったな。

f:id:school_of_dog:20151105224441j:plainこういうのって、狂気とノスタルジーを合わせて牛乳で割ってミキサーで混ぜたみたいな感覚に陥るんですよね。

f:id:school_of_dog:20151105224439j:plain分かる。

 この時代に生きていたわけではないけど、なんだかな。

 

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f:id:school_of_dog:20150803102459p:plain高級な時計というものは持っていない。そんな我々が時計好きとは、本当に大好きな方からは笑われるかもしれないけど……。

 けど、時計というモノ自体が持つ魅力はとても奥深いと感じている。

 機械式の腕時計を買ってから、時計のことばっかり考えている気がするなぁ。